- 2010年6月 8日 14:52
低価格化を図った「LUMIX DMC-G10」が登場です。
パナソニックは2010年6月4日、マイクロフォーサーズ規格を採用するデジタル一眼「LUMIX DMC-G10」を発表した。4月末に発売した「LUMIX DMC-G2」の下位モデルで、液晶モニターやファインダーの装備を簡略化して軽量化と低価格化を図った。ファインダーを内蔵するレンズ交換式デジタル一眼としては世界最軽量だという。標準ズームレンズが付属するレンズキットのみ用意され、実売価格は7万円前後の見込み。発売は6月18日の予定。DMC-G2との違いは以下の通りで、DMC-G2の特徴であった画面タッチでの撮影やピント合わせの機能は省かれた。撮像素子や機能などの基本性能はほぼ同じ。レンズキットの価格差は約1万円で、より低価格でデジタル一眼を購入したい人にお薦めできる。
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