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富士フイルム、一眼レフ並みの高速AFが可能なコンパクトデジカメを発表

  • Posted by: nmt
  • 2010年7月23日 14:12
富士フイルムは2010年7月21日、コンパクトデジカメ「FinePix」シリーズの新製品5機種を8月7日から順次発売すると発表した。新製品のラインアップは以下の表の通り。

 なかでも注目されるのが、薄型高倍率ズーム機「FinePix F300EXR」とカードサイズの薄型モデル「FinePix Z800EXR」の上位2機種だ。一般的なコンパクトデジカメながら、一眼レフカメラでは標準的な高速オートフォーカス機構「位相差検出方式AF」(位相差AF)を搭載したのが最大の特徴。コントラスト検出方式のAFしか対応しないコンパクトデジカメはAFの遅さが欠点で、特に焦点距離が長くなる望遠撮影時はより顕著になる。だが、それを解消できる画期的な仕組みを備えたカメラとして注目できる。

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